サイト利用の補助となる概念や用語について
情報設計と用語について
当サイトでは、現在地の把握・情報の探しやすさ向上のため4層のレイヤー+ネットワーク構造という考え方でページを整理しています。
なお、ページ内でこれらの用語が初めて登場した際には、簡単な説明を表示するツールチップを表示します。
レイヤ構造の順序について
OSI参照モデルと同様、利用者に近い概念ほど上位レイヤーとして扱っています。
最上位=第4層、最下位=第1層
第4層 ユースケース(UseCase)
利用する環境を表します。「誰が・どのような環境で利用するか」という入口となるレイヤーです。
例
- SOHO
- ホームネットワーク
- 個人
第3層 スコープ(Scope)
対策を行う分野を表します。ユースケースの中で、「どの分野について対策するか」を分類しています。当サイトではスコープは8つに分けています。
例
- バックアップ・復元
- デバイス・エンドポイント
- インシデント対応・復旧
セクション(Section)
スコープ内の内容を整理する区分です。
第2層 ユニット(Unit)
考え方や情報の提示、具体的な対策について記すページの単位です。一般的なWebサイトでは「記事」に相当します。
例
- EDRを導入する
- バックアップ権限を分離する
第1層 リファレンス(Reference)
ユニット内で繰り返し説明すると冗長になる技術や用語について、一般的な概念を分離させたページです。複数のユニットから共通して参照されます。
例
- EDRとは
- イミュータブルバックアップとは
ネットワーク構造について
上記、4層のレイヤー内において、第3層のユニットのみレイヤー内でのネットワーク構造をとっています。
例
- 同一テーマのユニットが多数存在する場合、目次の役割を持つユニットを設ける
- 一般論としての対策の流れと具体的な製品別の手順は上下関係をつけて扱う
など
アイコンと色について
後日追記予定
サムネイルについて
後日追記予定
必要な情報の探し方
後日追記予定
