SOHOのゲストWi-Fi・スマート機器隔離

内容について:
このページでは、この分野に関する主な対策や運用項目を一覧化しています。(=実施項目チェックリスト兼ロードマップ)
すべてを実施する必要はないため、利用環境や目的に応じて取捨選択・優先度付けしてください。
なお、項目は暫定的なものであり、変更・統合・削除される可能性があります。
更新について:
詳細な手順や解説を公開済みの項目には順次リンクを張ります( ページ公開・更新ポリシー)が
未リンクの項目であっても、何を実施すべきかのチェックリストとして活用できます。

  • このスコープで何をするか:異物が通る情報経理を社内と分離する
  • どんな状態を目指すか:来客や不特定多数が使用するネットワークおよび安全性の低いIoT機器をネットに繋ぐ経路を社内とは論理的に分離しつつ、利便性を落とさない運用ができている

ゲストWi-Fi・アクセスの制御

来客や不特定多数のアクセスなど、管理化にない端末を既存ネットワークから切り離す。

Wi-Fi運用方針の設計

どこまで通すネットワークを採用するか、分離パターンを鑑みて決定する

Wi-Fi分離の実装

採用するWi-Fi分離タイプを実装する

共通実装

どのタイプのWi-Fi接続でも必要になる設定

  • Wi-Fi接続の案内方法を整備する
  • 物理的な接続経路を制限する

IoT・スマート機器隔離

安全性の低い機器を業務ネットワークから分離する。

機器を分離する

IoT機器を業務環境から切り離す。

  • スマート家電のネットワーク分離
  • プリンターのネットワーク隔離
  • スマートスピーカーのネットワーク隔離

通信を制限する

必要最小限の通信だけを許可する。

  • ネットワークカメラの通信制限
  • スマート家電の通信制限

分離環境を維持する

隔離後も安全に運用する。

  • 隔離した機器へのアップデート手順